『2つのリビングがある家』
コンセプトは暮らし易さ。分散収納と家事動線にこだわりぬいた間取りは2つのパブリック空間(家族時間と応接空間)を一つに結ぶ不思議空間になりました。
階段を間仕切りに使う大胆な発想は、新たな間取りデザインを提案します。
外 観 写 真
『2つのリビングがある家』 外観写真
内 観 写 真
最大10人は座ることのできるコミュニケーションテーブルは現代のちゃぶ台。お子様の宿題からお茶会、趣味の道具を広げたり、使い方は自由自在!!
人が集まる場所だから、物はきちんと片付けたい。それで見せる収納と隠す収納に分けました。
家具収納は引き出しや扉も付いてらくらく収納。キッチンはフリーラックを使い自分流に収納をアレンジできます。
鉄骨のスケルトン階段が空間を緩やかに仕切ります。ここから2階の家事室へ一直線で行けます。
高窓に地窓は光を調節し風を運んできます。そして床座スタイル。DKとはまったく違う、和の風情をかじる落ち着いた空間を演出します。
木製フェンスの付いたプライベートデッキ。DKと連続する空間は心地よさを倍増させます。
スケルトン手摺に連続する梁で構成する2階ホールは、落ち着いたダークブラウン色でまとめました。
家事専用室でいつもの家事労働はスムーズ。南側のサンルームで洗濯物はいつもカラッと!乾きます。
家族みんなが使うものはここに集合!
大人の雰囲気をもつ寝室は、ご夫婦2人分の収納に専用クローゼットをプラス。
スタディーコーナーは、お二人の趣味の時間やメイクコーナーとしても使えます。


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