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ユアーズホーム見学会100_2

構造見学会

大切な家族を守る住まいづくりのために 『住まい=暮らしの場』の中身を見てみませんか?

住まいづくりには大切なことがたくさんあります。どんな間取りがいいのか?キッチンやお風呂などの設備は? 外観デザインは? 室内インテリアや家具・カーテンのコーディネートは? 建築価格は? 住んでからの光熱費はどのくらい掛かるのか? などなど、数えたらまだまだあると思います。
 でも、住まいづくりにおいて根本的に大事なことがあります。それは、住まいがしっかりと長持ちするのか? どのくらい大きな地震がきても壊れないのか? 大切な家族を守ってくれるのか? という点です。
 先の東日本大震災では多くの方が住まいを失い、さらには尊い命までも奪われました。もちろんいくら丈夫で長持ちする家でも、あれだけの大津波の被害に遭えば住まいは、そして人の力は自然災害の前には無力かもしれません。でも、何度と無く襲う自然の脅威に耐えるためには少しでも長持ちして丈夫な家にすることは、そこに住まわれる方の命を守るのはもちろんの事、長い将来においては社会的財産にもつながると思います。
 住まいづくりは、多くの方にとって一生のうちで最も大きな買い物の一つです。また、大半の方が住宅ローンを組んで住まいづくりをされます。長い方で35年の長期にわたり返済をしながら人生の大半をかけて住まいを持たれます。かけがいのない家族守る為、また老後の自分達の生活を守る為にも住まいが長持ちすることはとても大切だと思うのです。
 では住まいを長持ちさせるにはどうしたらよいのでしょうか? また地震の多い日本で暮らすにはどれだけの耐震性能が必要なのでしょうか?

この見学会に参加されることで得られるポイントをいくつか上げると…
・土台・柱・梁の違いが住まいの耐久性・耐震性にどう影響するかが分かる。
・基礎コンクリートの幅の違いで住まいがどれくらい長持ちするのかが分かる。
・断熱材の種類の違いで住まいの耐久性がどのくらい変わるのかが分かる。
・長い将来にわたって、維持・修繕がし易い家はどこが違うのかが分かる。
・家の隙間の多い少ないで、家族の健康にどのような影響があるかが分かる。
いずれも完成してからでは見えない、住まいにとって『とても大切な部分』にその違いが隠れています。

今回の住宅は、国の補助事業の認定を受けた『長期優良住宅』です。
その骨組みの様子を余すことなくご覧頂き長持ち・丈夫な秘密を実感いただけます。

■私達はこんなお考えの方にぜひご覧頂きたいと考えています。
・長持ちする住まいにしたい方
・住まいづくりで後悔したくない方
・住まいを子供達に資産として残してあげたい方
・老後の心配をしたくない方
・環境問題に興味のある方
・住まいの構造に興味をお持ちの方

■もしかしたら、こういったお考えの方には参考にならないかもしれません。
・住まいは20年か25年くらい持てばよいとお考えの方
・デザイン、インテリアやキッチン、お風呂などの設備に予算をかけたい方
・お金のことは心配が無いので、その時はまた建てようとお考えの方

今の時代は、子供達の代まで資産として残す住まいづくりを求められてもいます。
大切なご家族の為に住まいづくりをお考えの方は、ぜひこの機会に住まいづくりの大切なポイントを確認しにお越し下さい。

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