ユアーズホームの家づくりの基本といえる『YP工法』をご紹介します。 『YP工法』とは、昔から職人によって継承されてきた、日本の木造住宅の基盤『在来軸組み工法』に、欧米の木造住宅技術、2×4や2×6の枠組みに構造用合板などを打ち付けて壁や床を構成し、大きな地震力を吸収させて耐震性を発揮する『枠組壁工法』の両者の長所をプラスした、木造住宅の最先端技術工法です。柱は、積雪などの垂直荷重に耐え、耐震断熱パネルは、面構造により地震や台風時の変形やねじれの横からの力を分散させます。この柱と面によるバランス構造が、優れた耐震・耐風性を発揮します。
構造の基本となる軸組と面材で構成する床・壁・天井によって6面体の箱状(モノコック構造)にします。大きな地震力・風圧力が建物にかかっても、6面全体で揺れを抑えると共に、バランスよく力を分散し高い耐久性を実現します。
ユアーズホームでは、水平面の剛性に威力を発揮する『剛床工法』を採用しています。厚さ28mmもある、実付きの構造用合板を土台や大引、桁や梁と7.5cmもある太い釘で川の字打ちの15 cm間隔で細かく打ち付けることで、床面の構造を一体化します。そうすることで、床の水平面の剛性を表わす、床倍率は地震に強いと言われている2×4工法に比べて、1.71倍の高い強度を誇ります。

厚さ28 mmもある構造用合板は、500円硬貨を超える厚みで
毎日の暮らしを足元からしっかりと支えます。