地震に強い丈夫な家を建てるために、まずは住宅の足元から
お客様の敷地の地盤の良し悪しは、外見上ではなかなかわかりづらいもの。お客様の大切なお住まいを設計していく前段階で地盤調査をしておくことは今や常識となりつつあります。
ユアーズホームでは「スウェーデンサウンディング試験」という方法で、建物の4隅と真ん中の全5箇所のポイントの地耐力(N値)を正確に把握して、
地盤に最も適した地盤改良工法を決定します。
この精密な地盤調査を行った結果については、お客様にもわかりやすいよう、報告書としてまとめます。
スウェーデンサウンディング試験
地盤調査報告書
地盤状況に応じた最適な改良工事を行います。
ユアーズホームでは、主に「表層安定処理工法」、「湿式柱状セメントコラム工法」、「鋼管杭回転圧入工法」の3つの改良工法の中から、 お客様の敷地の地盤状況にあった最適な改良工事を選択し、トップレベルの技術で地盤と建物を守ります。
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経済的に優れ、短期間工事が可能
表層2m以内が軟弱な場合に有効な土地改良工法。土地表面を鋤取りして、そこに固化材を混ぜて転圧します。硬く均一な地盤を人工的に造り上げます。

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土質を選ばず振動や騒音も少ない
特殊な撹拌翼で掘削しながらセメント系固化材を注入し、地面の中に強度の高い円筒形の柱を作る工法です。支持層が深くても効果が得られます。

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狭い場所での施工が可能
硬い層まで、10cm〜16 cmの径の鋼管杭を回転させながら圧入させる工法です。鋼管杭は硬い層に突き刺さり、確実に建物を支えます。住宅地や密集地など狭い場所で施工できることが特徴です。

地盤保証制度
2001年、建築基準法が改定され、許容応力度(地耐力)を定める法律が制定されました。これにより、施工業者には新築物件における地盤調査の実施、基礎地盤耐力の品質保持、瑕疵担保10年保証が義務付けられています。 万が一、調査業務及び基礎補強工事が原因で財物を損壊させた場合、賠償責任保険(地盤特約)が適用されますので、より確かな安心をお客様にお届けするシステムとなっております。

